韓国の祭
■江陵 端午祭
陰暦の5月5日に行なわれる端午祭は韓国各地で開催されるが、江原道江陵市の端午祭は最も有名で規模も最大である。

2001/6

■牛戯祭
仁川特別市の埠頭で開催された豊漁祭の中で行なわれたクッ。一年間の農作業を模擬的に行ない豊穣を祈願する。
黄海道(現・北朝鮮)から朝鮮戦争時に南に逃れてきた人間文化財の金錦花氏が率いるムダングループが執り行った。

1990/7

■安宅祭
一族の祖先神や守護神を招き、一族の健康や幸福を祈願する。
写真は京畿道平澤市で行なわれた「萬寿大宅クッ」。牛、豚、鶏が生贄として供えられる。
これも金錦花氏のムダングループによる。

1990/9

■別神祭
村や部落単位での祭。村の予算などの都合により数年ごとに行なわれる。
写真は慶尚北道盈徳郡寧海面の「糸津二里豊漁祭」。人間文化財だった故・申石南氏が率いる「東海岸別神クッ」保存会のムダングループによって執り行われた。

1990/4

■済州島 海女の祭
済州道北済州郡舊左邑東金寧里

1990/4

■全州 豊南祭
全羅北道全州市で開催される端午祭。陰暦の5月5日を前後に市内のあちこちで関連行事が行なわれる。

1994/6